AWSの関連会社は東京にあり、常に活発なコミュニケーションや情報交換を行っています。地方都市で培った地に足のついた営業ノウハウ、ビジネスの発信地だから知り得る最先端のマーケティングノウハウを持ち寄ることで、地の利が生んだ点と点を線とすることができれば、我々にできるサービスは限りなく広がる、と考えています。
また、高品質なサービスを提供しているパートナーと手を組むことにも積極的に取り組み、クライアントニーズを形にできる確度の高いサービスを今後も生み出していきたいと考えています。
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AWSのスタッフは4名。4人の輪が時に2人であったり3人であったり、その時々のニーズに合ったチーム編成で仕事をしています。
お客さまにとって良いものを創るためにお客さまを知ろうとする力を持ち、それを制作物に最大限反映させようという気持ちを一人一人が強く持っています。
少人数だからこそ、丁寧に構築されてきたファミリーのように強い信頼関係。だからこそ、時に柔軟に、時に厳しいアドバイスも。ミニマムであるからこその強みを最大限活かしながら、強力なチームワークを構築しています。
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AWSのスタッフは、無駄話を重視しています。一人でデスクに向かうより、チームで無駄話を交えながらディスカッションする時間にこそ、突然キラリと光るアイデアが生まれてくることを体験として知っています。時にはお客さまとのミーティングの場面でも、本筋とは大きく外れた脱線話の中から、ヒントを得ることもあります。
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ホームページは二次元的に視覚に入ってくる紙媒体やパンフレットと違い、操作性を持って使っていただくもの。だからこそ、見た目以上に機能性や構造設計にしっかり力を入れて制作しています。ボタン一つの使いやすさ、存在する意味にもこだわります。
時にはデザイン的に抑え目であっても機能性を重視し、あえて機能を際立たせるデザインでのご提案もします。しかし、定石を抑えつつもデザイン的にチャレンジする場面も作りたい。そんな現実と理想のデザインの間に折り合いをつけて、お客さまがご満足いく形に創り上げます。
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AWSの特長は、世の中のあらゆるサービス、職業と出会うことができる仕事である、ということ。本業ではない世界にお邪魔して出会う人、モノ、事への素直な感動と新鮮な発見を大切にしています。初めてお客さまとお会いするときのワクワク感を楽しむことを忘れず、待ってくださっているお客さまへの思いを念頭に、最後までしっかりと仕事をすることを何よりも大切にしています。
一つ一つのお仕事は一期一会です。AWSはお客さまに対してデザインテンプレート等の毎回決まったパターンを当てはめて提案することはありません。お客さまの良いところを引き出すための、オーダーメイドのものづくりをしています。そして、お客さまとともに達成感と成功体験を味わいたいと考えています。
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AWSのクリエイター陣は、いわゆる「クリエイティブ業」にありがちな変わった人種ではなく、普通の感覚で社会生活を送っています。その普通の暮らしの中で、いち社会人として感じている日々の感性から生まれるフラットな目線でものづくりをしていくことにこだわっています。一人一人が天職として、ものづくりの現場で働きながら、その経験を通して、自分たちが少しずつ大きくなっていきたい。成長することで、さらにお客さまにとってお役に立つことのできるクリエイティブサポーターとなれること。それが我々の考える仕事です。
デザイナー、ディレクターという「カタカナ」な肩書ではなく、ものづくりの現場で働く日本の良き「職人」でありたい、とスタッフ全員が考えて日々邁進しています。