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2009年02月27日

好きですさっぽろ

こんにちは。久々登場ハートも態度も図体もでかいデザイナーの三田です。
(誰かつっこめー、つっこんでくれー)

私には旅好きな仲間がおります。2003年に結成されて以来、しょっぱなからゴージャスな「グアムツアー」さらには「北海道ラブワゴンツアー」、「今さらだけどはとバスツアー」、「日光東照宮って実は世界遺産ですツアー」、「正しい日本の夏を楽しむ伊豆ツアー」などなど、毎年いろんな場所を旅しています。で、今年の5月には二度目の北海道ツアーに有志で札幌にやってくることが決まりました。

ここのところ、病気になるものやら、会社が大変なものやら、さまざまな事情であまり遠くに旅行に行くことができずにいました。その分、コンパクトでリーズナブルな近距離プチ旅行がメインになっていました。

で、久々の札幌を中心に周る旅です。

もちろん迎え撃つは私です。
(ツアーコーディネーターとも言います)

これはもう、張り切らざるを得ないシチュエーションです。自分の引き出しを最大限に取り出してきては、こんなんどう?あんなんいかが?と魅惑的なスポットなどを仲間にプレゼンテーションしています。

もぅ、これが楽しくて。

もちろん旅自体も楽しいわけですが、旅の醍醐味は計画している最中のワクワク感。どこに行こうか何を食べようか。懐の広い北海道はなんでもござれ!で選ぶのも大変です。

今回のテーマは「食とアートを愉しむ札幌周遊」になりそうです。札幌というと、どうしても「海の幸!温泉!」とかってなりそうなんですが、実は文化的な魅力も充分備えていると思うんです。そこを意外性として皆さんに知っていただこうかなぁと思ってます。

それにしても、私って札幌が、北海道が好きなんだなぁ、としみじみ思います。ツアーに組み込みたいスポットだらけで困ってしまいます。

実は生粋の道産子ではありません。まぁ、もう来道して20年目なのでほとんど道産子テイストだと思っているんですが、20年暮らしててもどこかで観光客気分が抜けないのです。

ふとした日常の瞬間に「あー札幌っていいなぁ」と思うことが、多分純血道産子の皆さんより多いんだと思います。

北海道で生まれて育ってるっていうのに、札幌や北海道の悪口を言う道産子の方に合うことがあります。ほんとに悲しくなります。

こんなに素敵な街なんですよ!あなたはどこを見てるんですか?と。

まぁ、生まれ故郷っていうのはそんなものなのかもしれませんが。

有名なあのキャッチコピー。

「好きですさっぽろ」

リアルに感じてるのは、私みたいな移住者なのかもしれませんねえ。

こんな気持ちで毎日好きな街で暮らせる幸せっていうのもあるんです(笑)。

2009年02月12日

AWS用語 その2。

こんにちは。デザイナーのイシガキです。
札幌は雪まつりも終わり、あとは春を待つばかり。
今日は、日も差し暖かくってうとうと…、そんな木曜のお昼でございます。

さて、好評を博したAWSの業界用語ならぬ「AWS用語」。
調子づいたところで、今日もいってみましょう!

○AWS語録 その2

「一生のオネガイ」

読み方:イッショウノオネガイ


この言葉は、主に、というか社長のみが使用する言葉となっております。

▼使用例
------------------
社長:「イシガキさん、一生のオネガイがあります」
イシガキ:「なんでしょうか?」
社長:「ここを直して欲しいのですが…」
イシガキ:「わかりました、急ぎますか?」
社長:「できれば…なるはやで(※)…」
イシガキ:「…でも一生のオネガイ、先週もありましたよね?」
社長:「(逃)…」
------------------
※「なるはや」とは「なるべく早く」という意味のオトナ語

といった具合です。
みなさん、お気づきでしょうか?
この「一生のオネガイ」というセリフ、
解説いたしますと、


「週に1回はある(稀に週2)、社長のオネガイ」


というのが一番適切かと思われます。


社長の気持ちを代弁いたしますと、

「非常に頼みづらい依頼」

の場合に使うことが多いようです。
「修正依頼したのにもかかわらず、やっぱり元に戻して…」とか
「超特急スケジュールの案件が差し込みで入るんだけど…」など。


一生に1度のオネガイではないな…と分かっていながらも、
しかし断ることは許されないこのキラーチューン。
かわいい女の子に「一生のオ・ネ・ガ・イ」なんて言われたら、断れませんよね。
それにも勝るとも劣らない社長の「一生のオネガイ」。
おそるべし!


AWS用語「一生のオネガイ」。
花の金曜日、部下にどうしても残業をおねがいしたい課長さま、
デザイナーに再三の修正依頼をしたにもかかわらず、全体デザイン再考をおねがいしたいそこのディレクターのあなた、
ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

(注意)使いすぎには十分ご注意くださいませ。狼少年になる可能性がございます。

2009年02月05日

AWS用語 その1。

こんにちは。デザイナーのイシガキです。
本日の札幌はあいにくの雪模様ですが、みなさま風邪などひいていないでしょうか。

さて、弊社AWSには業界用語ならぬ「AWS用語」というものが存在します。
社内でしか通じないこの言葉。
そんな言葉をご紹介したいと思います。


○AWS語録 その1

「ない風」

読み方:ナイフウ


▼まずは、こちらをお読みください。
------------------
(「○○の資料を添付しました。」とのメールが社長から届く。)
(あれ?添付されているはずの資料が…ない、社長!添付し忘れてますぜ!)

「社長!メール添付の資料がない風です。」
------------------
添付されてないような気がする、
もしかしてワタシがみつけられてないだけかも?
大変お手数ですが、確認してもらえますか?

といったニュアンスでしょうか。

「ないよ!」、「見当たらないよ!」、「添付されてないよ!」
という直球な表現よりちょっと柔らかい感じがしませんか?

使用例は、
「社長!A4の用紙がない風です!」
「三田さん、クリアファイルがもうない風です。」
「青鬼さん、このイラスト、まゆげがない風です。」

この言葉、使っているのはワタシだけ…?感は否めませんが、
確実に社内では通じております。

AWS用語「ない風」。
ぜひ活用できる場面がございましたら、使ってみてはいかがでしょうか。

2009年02月04日

4月、5月ご案件募集中

お陰さまで年度初めから多数のお客様より、新規のご案件でお声がけをいただいております。皆様あってのAWSです。深く感謝申し上げます!

現在、2月・3月納品案件はほぼ満員の状態でございます。大変恐縮ですが、何卒ご了承のほど御願い申し上げます。

4月、5月以降納品のご案件は随時承っております!御気軽にご相談くださいませ!