AWS用語 その2。
こんにちは。デザイナーのイシガキです。
札幌は雪まつりも終わり、あとは春を待つばかり。
今日は、日も差し暖かくってうとうと…、そんな木曜のお昼でございます。
さて、好評を博したAWSの業界用語ならぬ「AWS用語」。
調子づいたところで、今日もいってみましょう!
○AWS語録 その2
「一生のオネガイ」
読み方:イッショウノオネガイ
この言葉は、主に、というか社長のみが使用する言葉となっております。
▼使用例
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社長:「イシガキさん、一生のオネガイがあります」
イシガキ:「なんでしょうか?」
社長:「ここを直して欲しいのですが…」
イシガキ:「わかりました、急ぎますか?」
社長:「できれば…なるはやで(※)…」
イシガキ:「…でも一生のオネガイ、先週もありましたよね?」
社長:「(逃)…」
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※「なるはや」とは「なるべく早く」という意味のオトナ語
といった具合です。
みなさん、お気づきでしょうか?
この「一生のオネガイ」というセリフ、
解説いたしますと、
「週に1回はある(稀に週2)、社長のオネガイ」
というのが一番適切かと思われます。
社長の気持ちを代弁いたしますと、
「非常に頼みづらい依頼」
の場合に使うことが多いようです。
「修正依頼したのにもかかわらず、やっぱり元に戻して…」とか
「超特急スケジュールの案件が差し込みで入るんだけど…」など。
一生に1度のオネガイではないな…と分かっていながらも、
しかし断ることは許されないこのキラーチューン。
かわいい女の子に「一生のオ・ネ・ガ・イ」なんて言われたら、断れませんよね。
それにも勝るとも劣らない社長の「一生のオネガイ」。
おそるべし!
AWS用語「一生のオネガイ」。
花の金曜日、部下にどうしても残業をおねがいしたい課長さま、
デザイナーに再三の修正依頼をしたにもかかわらず、全体デザイン再考をおねがいしたいそこのディレクターのあなた、
ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。
(注意)使いすぎには十分ご注意くださいませ。狼少年になる可能性がございます。