2009年年賀状
いまさら年賀状の話題ですか?とかおっしゃらないで・・・。
今年のAWSの年賀状です。弊社デザイナーの石垣へのオーダーは「ニギニギしい感じでアメコミ風で頼む」でした。実にニギニギしくできてますでしょ。七福神並みに。
不景気だからって、モミ手あわ手で「よろしくお願いします、ひとつそこんとこよしなに」てな空気の年賀状にはしたくなかったので、とにかく手に取った方が、目ん玉ひとつ落っことすくらいのド派手なやつを、と年内に全員で写真を撮り、ドバァッとコラージュしてもらいました。
キャッチコピー担当はいつも私なんですが、今年の一言は非常に悩みました。
で選んだ言葉が「一陽来復 Easy to be Happy!」。
一陽来復の意味は「冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また悪い事が続いた後で幸運に向かうこと」です。幸せになるのは簡単なことさ!とタグラインをつけてみました。イージーじゃないことは百も承知の助です。でも、イージーだと思う心持ちは忘れたくないですね!
で、この年賀状でスタッフが着ているTシャツは、弊社デザイナーの青鬼のプロジェクト「アオキテクチャー」として、実際にご購入いただけます。社員旅行で全員オソロのTシャツを着たいとか、居酒屋のユニフォームにしたいとか、はたまた、微妙になった夫婦仲を、揃いのTシャツで乗り切りたいとか、まぁ、そんなニーズがあればぜひどうぞ。外国人名前シリーズのほかに表裏一体シリーズもあります。その他、イラストものも今後追加していく予定。漢字ラブなフォリナーのお友達にいかがですか?
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小さな小さなクリエイティブオフィスのAWSですが、たくさんの自慢に溢れてます。いかんせん自慢なので、プロダクトアウトではあるんですが(笑)。聞いてください。
本日めでたく28回目の誕生日を迎えたデザイナー石垣に、小さなかわいいケーキとコーヒーカップのセットがプレゼントされました。拍手ー。
フジテレビ金曜夜に放映されている「僕らの音楽 OUR MUSIC」が好きでよく観ます。ミュージシャンが今一番会いたい人を指名、対談を軸に演奏を挟む、独特の構成はパート1のときから変わりません。この人とこの人が!?と思うような、異色の組み合わせが見られる、数少ない良質の対談番組となっています。