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2009年03月19日

AWS用語 その3。

こんにちは。デザイナーのイシガキです。
本日の札幌は、時折小雨がぱらつくどんより曇り空。
いつもは見えるJRタワーが今日ばかりは霧がかって見えません。
しかしあんなにうず高く積もっていた道路脇の雪もとけて、春はもうすぐそこ!
そろそろブーツからパンプスに履き替えてもいいかな?と思っていたところ、
弊社スタッフ三田は本日より、新調したスプリングコートで春を先取りしておりました(^o^)

しばらく間があいてしまったので
みなさまに忘れ去れていないか心配なところですが、
AWSの業界用語ならぬ「AWS用語」その3。
今日も元気にいってみましょう!

○AWS語録 その3

「明日のワタシ」
「明日のオレ」

読み方:アシタノワタシ、アシタノオレ


▼22:00頃の社内にて
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(イシガキ:心の声)
―連日の残業が続き、また今日も会社で夜食をとりながら残業…
 疲労困憊で集中力が続かないし…
 これだと作業効率も悪いな…
 今日はこれで切り上げて明日またがんばろうかな…

イシガキ:「明日のワタシが頑張ってくれるはず!なので今日は帰ります!」
社長:「そうだ!明日のオレが頑張ってくれるはずだ!」
三田:「そうだよね!明日のワタシが頑張ってくれる!」
青鬼:「じゃあ…、行きますか?!」
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「今日はもうダメ、続きは明日やろう…」と言う時でも、
明日の自分への期待を込めたこの言葉を口にするだけで
ちょっとだけ元気になれる気がしませんか?

今日の自分を褒め、明日の自分へ渇を入れる。
どんなつらい状況でもこの魔法の言葉で、きっと明るい未来が見えてくるはずです!


AWS用語「明日のワタシ、明日のオレ」。
日々の業務に追われ最近お疲れ気味の方、
ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

2009年02月12日

AWS用語 その2。

こんにちは。デザイナーのイシガキです。
札幌は雪まつりも終わり、あとは春を待つばかり。
今日は、日も差し暖かくってうとうと…、そんな木曜のお昼でございます。

さて、好評を博したAWSの業界用語ならぬ「AWS用語」。
調子づいたところで、今日もいってみましょう!

○AWS語録 その2

「一生のオネガイ」

読み方:イッショウノオネガイ


この言葉は、主に、というか社長のみが使用する言葉となっております。

▼使用例
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社長:「イシガキさん、一生のオネガイがあります」
イシガキ:「なんでしょうか?」
社長:「ここを直して欲しいのですが…」
イシガキ:「わかりました、急ぎますか?」
社長:「できれば…なるはやで(※)…」
イシガキ:「…でも一生のオネガイ、先週もありましたよね?」
社長:「(逃)…」
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※「なるはや」とは「なるべく早く」という意味のオトナ語

といった具合です。
みなさん、お気づきでしょうか?
この「一生のオネガイ」というセリフ、
解説いたしますと、


「週に1回はある(稀に週2)、社長のオネガイ」


というのが一番適切かと思われます。


社長の気持ちを代弁いたしますと、

「非常に頼みづらい依頼」

の場合に使うことが多いようです。
「修正依頼したのにもかかわらず、やっぱり元に戻して…」とか
「超特急スケジュールの案件が差し込みで入るんだけど…」など。


一生に1度のオネガイではないな…と分かっていながらも、
しかし断ることは許されないこのキラーチューン。
かわいい女の子に「一生のオ・ネ・ガ・イ」なんて言われたら、断れませんよね。
それにも勝るとも劣らない社長の「一生のオネガイ」。
おそるべし!


AWS用語「一生のオネガイ」。
花の金曜日、部下にどうしても残業をおねがいしたい課長さま、
デザイナーに再三の修正依頼をしたにもかかわらず、全体デザイン再考をおねがいしたいそこのディレクターのあなた、
ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

(注意)使いすぎには十分ご注意くださいませ。狼少年になる可能性がございます。

2009年02月05日

AWS用語 その1。

こんにちは。デザイナーのイシガキです。
本日の札幌はあいにくの雪模様ですが、みなさま風邪などひいていないでしょうか。

さて、弊社AWSには業界用語ならぬ「AWS用語」というものが存在します。
社内でしか通じないこの言葉。
そんな言葉をご紹介したいと思います。


○AWS語録 その1

「ない風」

読み方:ナイフウ


▼まずは、こちらをお読みください。
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(「○○の資料を添付しました。」とのメールが社長から届く。)
(あれ?添付されているはずの資料が…ない、社長!添付し忘れてますぜ!)

「社長!メール添付の資料がない風です。」
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添付されてないような気がする、
もしかしてワタシがみつけられてないだけかも?
大変お手数ですが、確認してもらえますか?

といったニュアンスでしょうか。

「ないよ!」、「見当たらないよ!」、「添付されてないよ!」
という直球な表現よりちょっと柔らかい感じがしませんか?

使用例は、
「社長!A4の用紙がない風です!」
「三田さん、クリアファイルがもうない風です。」
「青鬼さん、このイラスト、まゆげがない風です。」

この言葉、使っているのはワタシだけ…?感は否めませんが、
確実に社内では通じております。

AWS用語「ない風」。
ぜひ活用できる場面がございましたら、使ってみてはいかがでしょうか。